お金は全てではない?学歴は全てではない?

投資

お金は全てではない。
誰もが聞いたことあるセリフでしょう。
私の考えは、人生の50%以上は金で決まります。

人生の50%以上は金で決まる

お金がなかったら?
・子供の進学、留学をあきらめる
・旅行をあきらめる
・出産をあきらめる
・美容をあきらめる
・重病でない限り病院へ行かない
・離婚をあきらめる

あきらめることが多くなります。更に
・利息の高いローンに飛びつきやすくなる
・ギャンブルに走りやすくなる
・心の余裕がなくなる

ちなみに私は金がないのに新婚旅行へ行き、
帰国後残高が10万円になりました・・・
当時は27歳でしたので乗り切れました。
若いってある意味素晴らしいですね。
今では到底無理です。そんな勢いはありません。

コロナウィルスが広がる前の2020年2月、イースター島へ行きました。
(後日、必ず記事にするのでお楽しみに!)
往復の交通費とホテル代で80万円ほどかかりました。
もし私の資産が100万円以下なら絶対に渡航は無理です。
500万円でも行っていないでしょう。
今まで何か国か行きましたが、イースター島ほど治安のいい秘境はないです。
言葉が悪くなりますが、「貧乏人が行ける島ではない」です。
金に困ってそうな旅行客はいませんでした。ちなみにスリもいません。

旅行ですが、定年後に行くというのも選択肢です。
年をとってからでは感受性が鈍ります。
42歳でイースター島へ行きましたが、もし20歳の頃に行っていたら
もっと感動していたでしょうし、得たものがもっとあったはず。
60歳を超えたら、飛行機の移動だけでヘトヘトになります。
体が健康である保証もありません。

人生の選択肢を狭めないためにお金が大事なのです。
楽しみは後にとっておくのではなく、やりたい時にやる!

学歴が全てではない

学歴が全てではない。
これも誰もが聞いたことがあるはず。
でも、この言葉は発言者の最終学歴によって受け止め方が異なってきます。

中卒・高卒の人が「学歴が全てではない。」
大卒の人が「学歴が全てではない。」
大卒以下の人が言うと、あなたはどう感じますか?

よく言われる例えが
「松下幸之助は小学校中退だった」
「田中角栄は中卒だった」

自分が低学歴である劣等感を認めたくない、
あるいは自分を正当化するための詭弁だと思います。
松下幸之助・田中角栄は上位何%ですか?
素晴らしい2人に近づく努力をしているのであればいいですが、
概して上記のセリフを言うような人は・・・

同級生でいました。
「大卒じゃないというだけで、門前払いする社会はおかしい」
こういうことを言って許されるのは、20代前半まで。
文句があるのなら自分で起業するか、大卒の資格を取ればいいのです。
今の時代、夜間大学やオンラインでいくらでも大卒になる選択肢があります。
私は「じゃあ、大卒になるように動けば?」と言ったら
「そこまでする労力はない」と逃げていました・・・

お金と同じで、学歴もあった方がいいに決まっています。
学歴の壁を感じるのは学生時代ではなく、
就職や結婚の際、もしくは再就職の際です。
給料の高い会社に入社を希望しようとしても、
大卒未満の学歴というだけで応募ができないことは多々あります。
お金と一緒で、学歴がないと人生の選択肢が狭くなります。

お金が全てではない

お金が全てではないですが、やはりお金のない人ほどいうセリフでしょう。
学歴と同じで、劣等感の裏返しです。
時代が悪い・国が悪い・会社が悪い・あいつが悪い
そんなことを言っても何も変わりません。
お金がないことで、嫌な思いをするのであれば
お金を増やす以外方法はありません。
まずは節約、無駄な支出の見直しからです。
節約・けちけち生活さえできれば、100万円はすぐです。
100万円の資産で上位50%になれます!

最後にスティーヴン・スピルバーグ監督の名言で終わります。
お金に余裕ができてから言いたいですね。
Money to me is not a factor in my life.(人生のおいてお金なんて重要ではない)
Steven Spielberg

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