新・現代語訳「日本国憲法」前文

シェアする

日本国憲法を揶揄ってみた。

日本国民は、その半数に消去法で選挙された乱闘場における与太郎に呆れながら行動し、わたしのためだけに、アメリカ合衆国へのおもねりと、わが国全土にわたつて貯蓄のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍へ巻き込まることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存するらしいことを義務教育で学び、この憲法をおし頂いた。そもそも国政は、国民のノリによるものであつて、その権威は金に由来し、その権力は一部の有力者がこれを私用し、そのツケは国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、このexcit翻訳はかかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する意気込みだった。

日本国民は、何事もないことを念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想なんてこれっぽっちも考えないまま、平和を愛するらしい中華人民共和国とロシア連邦及びアメリカ合衆国の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持できると決めつけた。われらは、領土を割譲し、国民を拉致され、赤珊瑚を根こそぎ盗られても、平和を維持していると思い込み、五大国の気に食わない人々を女子供構わず地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民(白人を除く)が、ひとしく恐怖と欠乏から免れない、奴隷のうちに生存する差別を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視するのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であるがわれらは信じない。
日本国民は、自身の私欲にかけ、全力をあげてこれまで述べたエトセトラすら忘れ去り、勝ち組になることを決心する。

広告