掃除嫌いはなおさらワンルームを選ぶべき

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ワンルームは英語で”studio room”と言うのですね。ワンルームの魅力について語りたいと思います。シリーズ化していきたいと思っています。

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ワンルームとは

ワンルームは一室でリビング・ダイニング・キッチン・ベッドルームを兼ねる居室です。風呂とトイレは別で概ねユニットバスでしょうが、最近ではセパレート、分かれているタイプが主流になってきているようです。

一般的にワンルームにいいイメージは無いと思います。
小さい、狭い。
台所と仕切りがないので臭いが気になる。
玄関から部屋が丸見え。
寒い、暑い。
トイレの扉しか仕切りがないので誰か来た時ハズカシイ。
と、思いつくデメリットはこんなところでしょうか。これを覆す魅力を伝えるのはなかなか骨の折れる作業だと思いますが、僕が感じたメリットをご紹介していきたいと思います。

今回はお掃除編です。

掃除のしやすさはワンルームに勝る間取りなし

ワンルームの最大のメリットは掃除だと思います。部屋数が多いだけ掃除の手間は増えますが、ワンルームの部屋数は最少。よって、手間も最少。

特に床掃除が楽だと感じます。自己流ではありますが、玄関と部屋が直結していますから玄関をちりとり代わりにしています。モップやクイックルワイパー的な物で床を掃く際にゴミをそのまま玄関に落としちゃうんです。そうして玄関にチリを集めて最後玄関の掃き掃除を兼ねて本物のちりとりでポイ、これで終わりです。

掃除機が要らないんですよね。そうすると掃除機を狭い部屋に置かずに済みます。何気に場所を取るんですよね、掃除機って。

床掃除が楽だと他の掃除も楽になります。よく掃除は上からといいますが、机やエアコンの上に溜まった埃を床にわざと落とすように拭きあげるとより早く終わります。雑巾で埃を捉える必要がありません。

もしユニットバスであれば尚楽ちん。

僕はカゴの中に収めた洗面用具以外、ユニットバスには何も置いていません。トイレットペーパーもです。もちろん便座カバーや掃除用洗剤の類も置いていません。全て掃除を楽にするためです。

物が無いユニットバスほど掃除が簡単な空間はありません。ただシャワーをぶっかけるだけで終了です。風呂の途中にでも便座に向かって放水して終わりです。毎日していればたわしやスポンジでゴシゴシする必要もありません。小水の飛沫も毛も埃も全て水が流してくれます。濡れる前提なのでカビの原因になりやすいシャワーカーテンは不要です。

週に一度程度風呂用洗剤を使って掃除しますが、それもスポンジで軽く拭くだけで綺麗になります。

収納が少ないというメリット

収納スペースを確保しづらいと言うのはデメリットとして数えられますが、むしろメリットと言えます。

収納スペースが無いと物を簡単に増やせないんです。これは掃除・衛生面の観点からも、節約の観点から見てもやはりメリットです。

物が増えるとそれをいちいちそれをどかして掃除をしなければいけなくなります。ぱっと思いつくのは写真立てや飾り、机の上に出っぱなしの物ですね。それに収納用品自体も物でどかせば埃が出てきます。面倒です。面倒だと後回しにしたくなります。後回しになると頻度が減ります。部屋が汚れ散らかってますます掃除をしたくなくなります。汚部屋へ一直線です。やらなきゃいけない面倒なことは出来る限り簡単にすべきです。

少し話題からずれますが節約の話です。節約と言うと光熱費や飲食代などすぐに思い浮かびますが、まず第一は物やサービスを買わないことです。大きいところから節約しなければ疲れるだけです。ワンルームは部屋の狭さや収納スペースの少なさが僕たちの物欲にストップを掛けてくれることでしょう。

一人暮らしはワンルームで決まり。

一人暮らしは自身の暮らしを全て一人で行っていくことです。家事はその中でも煩雑な作業と言えるでしょう。その作業を出来る限り簡単にすることが他の楽しいこと成し遂げたいことなどにリソースに割けることに繋がると考えると、ワンルームは独り身に対して最も合理的な空間だと言えるのではないでしょうか。

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